| 2004年6月03日 (晴) ルート:猿倉〜白馬大雪渓〜村営白馬山荘〜白馬大雪渓〜猿倉 |
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雪が無くなった猿倉からの林道を、重い荷物を担ぎながらテクテクと歩いて、やっと白馬尻手前で雪が出てきました。白馬尻の小屋(村営)は、もうすぐ完成しそうな感じでした。 |
| 白馬尻を越すと、雪の世界で、花など無いだろうと思いながら目をこらすと、雪渓脇にはたくさん花が咲き始めているじゃないですか。 | ![]() |
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こちら、濃いピンクのオオサクラソウ。 |
| 今日も、快晴で素晴らしい天気です。さすが大雪渓。6月とは思えない雪の量でしょう!!。でも、雪面が荒れてきているし、落石もあって滑りにくい状態。まぁ、雪があるだけで良いのですが...。 | ![]() |
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こちらは、小雪渓を過ぎたところにある避難小屋。5月中旬にきた時は、屋根しか出ていなかったのですが、すっかり全部出ています。 |
| 避難小屋の先からは、雪が無くなり、登山道歩きとなりました。さすがに、6月に入ると、スキーやボードを担いでいる方もほとんど見かけなくなりますね。登山書は、増えてきました。 | ![]() |
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こちら、足下にウルップソウの赤ちゃんを見つけました。あと、1週間もすれば咲きそうです。 |
| 帰りは、白馬山荘の下から滑ろうと思っていたのですが、雪が付いていないので、エントリーポイントを探しに丸山方面へ移動です。 | ![]() |
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こちら、稜線から見た劔・立山方面の素晴らしい景色。 |
| 今回は、大雪渓の真上。下から見ると、真っ白な三角形に見える山のピークから、滑ることにしました。広いのですが、思っていた以上に急な斜面でした。雪面もガタガタで、大変な滑降でした。雪の少ないと言われていた年ですが、12月から6月まで滑れ、今シーズンも怪我無く無事終了。 | ![]() |