2004年5月25日 (晴)
ルート:栂池自然園〜白馬大池〜白馬乗鞍〜天狗原〜栂池自然園
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そろそろシーズン終了に近づいたのと、黄砂の影響で、すっかり残雪が汚くなってきていたのだが、今朝ロープウェイから見えている、白馬乗鞍岳や小蓮華岳は、白く輝いていた。
「もしかして」っと思っていたら、やっぱりそうでした。5月も終盤だというのに、昨日山麓での雨が、山では雪だったようです。登るにつれて、白い新雪の部分が多くなってくる。この時期にパウダーとは、さすが北アルプス!!。表面の凸凹が風で飛ばされて、フラットになっているのだが、吹き溜まりでは20cm程も新雪が積もっていて、アイゼンの刃が効かずに、非常に歩きにくい。
去年と同様に、白馬大池直登ルンゼ(仮称)を登ったので、自然園から2時間ほどで白馬大池に到着。去年来たときよりもだいぶ雪が多いです。
池も、ほんの一部が溶け初めているだけで、まだ渡れそうな状態。
こちら、溶け始めた白馬大池。
池の周りもまだ雪がビッシリ付いています。ここで滑り落ちたら、非常に冷たそうなので、慎重に歩きます。
昨日の新雪のおかげで、雪のコンディションは最高でした。フラットバーンで、ここはまだまだいける感じです。
この日は、他に誰もいない貸切状態。
天狗原から振り返った白馬乗鞍岳です。白馬乗鞍は良かったのですが、この先の天狗原は、ガタガタでなんとか雪が繋がっている状態。まだ滑りたいのですが、今シーズンもそろそろ終了ですね。