唐松岳
雪が溶け夏山始まる。
6/03 天候:はれ


雪が減ってきたので、今シ−ズン初の登山に出かける。今回は、冬にお手伝いに来てくれていた”ゆりこさん”が、明日から山小屋に入るという事もあり、訓練を兼ねての登山でもある。
八方尾根は、残雪が少なく、ノーアイゼンで稜線まで行くことが出来た。八方池は、まだ雪だったのですんなりと通過。高山植物もたくさん咲き始めていた。 丸山ケルン到着。ここもすっかり雪が無く、白馬三山の展望がすばらしい。
丸山ケルンを過ぎると、雷鳥さんに出会った。こちらは、メスの雷鳥さん。すっかり夏毛になっています。 こちらの雷鳥さん、色は白いのですが、なんか変。実は砂あび中で、羽根の表裏が、ひっくり返っているようだ。
今日も、稜線に出ると思わず声が出てしまう位の見事な展望が広がっていた。ここまで、来て良かった。
唐松岳頂上へと続く稜線。 残雪の雪模様が美しい白馬方面。
さて、”ゆりこさん”。第1ケルンから歩き出して、稜線まで2時間半と体力的には、大丈夫そう。高山植物の勉強も出来たし、雷鳥さんにも出会えて、今日はいい登山となった。
最後に、必須の長靴雪渓滑りも何とかマスター。でも、急斜面ではあららら。(写真にマウスを持っていって下さい。)
明日から、頑張ってね。
でも、あした登るのに、今日の疲れが出なければいいのだが...。