| 大日方山 そのマイナ−さから、登る人もいない地味な山だが、景色最高の別天地。 |
5/9 天候:晴 |
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| 「明日しかないですよ。」と、白馬での仕事を終え、神奈川に帰らなければいけない石井君からお誘いの電話で、急遽行くことが決まった山ボ−ド。白馬村全体、どよ〜んと曇っていたイマイチの天候だったのだが、不思議とここだけ最高の天気。 |
「コ−スは、雪の状態を見ながら。」などと、とりあえず長走沢を詰めて見ることに。 | 気が付けば、いつものように急斜面になっているが、今日は、アルペンボ−ドのハ−ドブ−ツに12本のワンタッチアイゼンなので、案外余裕。 |
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| 取り付いた場所が、ここ双子尾根の中腹。なんとも中途半端な場所だが、景色が素晴らしい。登山道も無い場所だけに今までに、見たことが無い白馬三山の景色に感激する石井君。 | 白馬鑓方面は、一面真っ白の大雪原。その中に、白馬鑓温泉の湯煙が上がっているのが見える。「あの温泉に行こうか、それとも、樺平まで登ろうかなどと話していると、後ろに魅力的な白い山があるのに気付き、目的地は、大日方山に決定。 | 大日方山山頂から、杓子と白馬岳をバックに。私。 |
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| 山頂に付くと急に元気になる石井君。この後、ビ−ル&弁当&昼寝の大休止となる。 |
双子尾根、白馬岳方面の景色。手前に見える黒い2つの物体は、夏に通る双子岩。 | いよいよ、山頂から滑降する石井君。比較的いい斜面が猿倉台地まで続き、あっと言う間の滑降でしたが、登り2時間半のお手軽コ−スでした。 |