| 手掘りの秘湯、湯俣温泉(大町市) きれいな川原、温泉、吊り橋、盛りだくさんのトレッキングコ−ス。 |
7/03 天候:晴 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 高瀬ダムまでは、タクシ−(2000円)程度。高瀬ダムより徒歩となります。湯俣温泉の山小屋「晴嵐荘」までは、2時間10分でした。 | オダマキやシャクナゲなどの花が咲き高瀬川に沿ってどんどん歩いていきます。川に沿って歩くので傾斜も緩く快適快適。ただし、長〜い長〜い道のりです。 | 途中は、このような木道があったり、橋があったり、川原を歩いたり、とても整備されていて歩きやすいコ−ス。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| このような、なかなかスリルのある吊り橋を渡ると、「晴嵐荘」に到着。もうこの辺りまで歩くと硫黄のにおいがプンプン漂ってきます。川の水もとてもきれいです。 | 「晴嵐荘」前の露天風呂です。白骨温泉のように、白っぽいお湯の温泉です。宿には、小さい男女別の内湯もありました。午後2時からだそうです。 | 「晴嵐荘」からさらに、手掘り温泉をめざし進みます。またまた、いい感じの吊り橋登場。今回は、まほろば倶楽部の石木田氏と一緒に!! |
![]() |
![]() |
![]() |
| 吊り橋を渡りきると、川原から熱い湯が湧き出し、湯煙が上がる地獄に到着します。これには、感動!!。疲れも吹っ飛び、川遊びモ−ドに。 |
吐き出しているお湯はむちゃくちゃ熱い。川の向こう岸には、天然記念物の噴湯丘がありますが、今の時期は雪解け水で川の水が多く、渡るのは無理でした。残念。 | 「湯俣温泉丸の湯」との看板発見。親切に手掘り用のスコップまでもそばに置いてくれていました。温泉作りは、お尻の下から熱湯が沸き出したり、冷たい水が入ってきたりとなかなか難しいですよ。 |